今日から使える!英語の疑問文の作り方と答え方を完全マスター【例文付き】

- 英語で質問するとき、どうやって文章を作ればいいの?
- 疑問文の種類や答え方を知りたい!

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英語でスムーズに会話をするためには、疑問文をしっかり使いこなすことが大切です。でも、「語順がわからない…」「どの単語を使えばいいの?」と悩むこともありますよね。 実は、疑問文にはいくつかのルールがあるだけで、ポイントをおさえれば誰でもスラスラ質問できるようになります。
この記事では、疑問文の基本から応用までをわかりやすく解説します。
疑問文がスムーズに作れるようになれば、英語での会話がもっと楽しくなり、コミュニケーションの幅も広がります。楽しく学びながら、英語の疑問文をマスターしていきましょう!

英語の疑問文の作り方

英語でスムーズに会話をするためには、疑問文を上手に使うことがとても大切です。質問がうまくできると、相手との会話がスムーズになり、やりとりがもっと楽しくなります。
英語の疑問文にはいくつかの種類があり、それぞれ使い方のルールが決まっています。まずは疑問文の種類を知り、その後に基本的なルールを学んでいきましょう。
英語の疑問文の種類

英語の疑問文には、主に次のような種類があります。
- 「はい/いいえ」で答えられる質問
・Are you happy?
あなたは幸せですか?
・Do you like pizza?
あなたはピザが好きですか? - 疑問詞を使った疑問文(5W1H)
・What is your name?
あなたの名前は何ですか?
・Where do you live?
あなたはどこに住んでいますか?
・How do you study English?
どのように英語を勉強していますか? - 選択式の疑問文(どっち?)
・Do you want coffee or tea?
コーヒーと紅茶、どちらがいい?
・Would you like to go to the park or stay home?
公園に行く?それとも家にいたい?
- 付加疑問文(~ですよね?)
・You like cats, don’t you?
あなたは猫が好きですよね?
・She is your friend, isn’t she?
彼女はあなたの友達ですよね?
- 仮定形の疑問文(もし~)
・What would you do if you won the lottery?
もし宝くじに当たったらどうする?
・If it rains tomorrow, will you still go out?
もし明日雨が降っても出かける?
- 否定形の疑問文(~じゃないの?)
・Don’t you like chocolate?
チョコレート好きじゃないの?
これらの疑問文は、日常会話や学校の授業、ビジネスシーンなど、さまざまな場面で使われます。上手に使いこなせるようになれば、会話のバリエーションがぐっと広がります!
英語の疑問文の基本ルール

疑問文を作るときは、語順がとても大切です。以下のルールを覚えておくと、スムーズに疑問文を作れるようになります。
- be動詞を使う疑問文
be動詞(am, is, are, was, were)を使う疑問文は、主語とbe動詞を入れ替えるだけでOKです。肯定文:You are happy.
(あなたは幸せです。)
疑問文:Are you happy?
(あなたは幸せですか?)
- 一般動詞を使う疑問文
一般動詞(play, like, study など)を使う場合は、do /does/didを文の最初に置く。肯定文:You like music.
(あなたは音楽が好きです。)
疑問文:Do you like music?
(あなたは音楽が好きですか?)
- 疑問詞を使う疑問文
「いつ?どこで?誰が?なぜ?」など、具体的な情報をたずねるときは、疑問詞(Who, What, Where, When, Why, How)を文の先頭に置く。・Where do you live?
(あなたはどこに住んでいますか?)
・What does she want?
(彼女は何を欲しがっていますか?)
- Yes/Noで答えるときのルール
Yes/Noの後に「主語」+「動詞」で答える。・Are you a student?
(あなたは学生ですか?)
→ Yes, I am. / No, I’m not.
・Do you like apples?
(あなたはリンゴが好きですか?)
→ Yes, I do. / No, I don’t.
また、疑問文の最後には必ず「?」をつけることを忘れないようにしましょう。これがないと、相手に質問だと伝わりません。
最初は難しく感じるかもしれませんが、何度も練習することで自然に使えるようになります。たくさん疑問文を作って、英語での会話に自信をつけていきましょう!
関連記事:英語の文法を0から学ぶ!簡単に理解できる文法の基本と応用テクニック
be動詞を使った疑問文

英語で質問をするとき、特に「誰かの状態をたずねる」「事実を確認する」といった場合には、be動詞を使った疑問文がよく使われます。
be動詞の疑問文はシンプルなルールで作れるので、しっかり覚えてスムーズに質問できるようにしましょう。
be動詞の疑問文の作り方
be動詞を使った疑問文はとてもシンプルで、主語とbe動詞を入れ替えるだけで作れます。
- 肯定文
- You are happy.
ーあなたは幸せです。 - 疑問文
- Are you happy?
ーあなたは幸せですか?
疑問文を否定形にするには、be動詞の後に「not」を加えます。
・Aren’t you happy?
ーあなたは幸せではないの?
・Isn’t she your friend?
ー彼女はあなたの友達ではないの?
「そもそも、どのbe動詞を使ったらいいの?」というあなた。be動詞は主語や時制によって形が変わるので、以下のルールに注意しましょう。
- am
…主語が「I」のとき - 例:I am a student.
ー私は生徒です。 - is
…主語が三人称単数のとき - ※三人称単数…「he」「she」「it」、または 単数の名詞(例:Tom, a cat など)
例:He is my friend.
ー彼は私の友達です。 - are
…主語が「you」または複数のとき - 例:They are teachers.
ー彼らは先生です。
be動詞とは、主語と述語を「イコール」で結ぶ役目があり、主語の「状態」や「存在」を表します。使い分けには型があるのでしっかり抑えておきましょう。
関連記事: be動詞の意味とは? 適切な形と使い分け完全マスター【表+例文あり】
be動詞の疑問文の例文と答え方
be動詞の疑問文で聞かれた場合は、「Yes/No」で答え、後に「主語」+「be動詞」と続けるのがルールです。
- Are you a student?
-あなたは学生ですか? - Yes, I am. -はい、そうです。
No, I’m not. -いいえ、違います。 - Is he your teacher?
-彼はあなたの先生ですか? - Yes, he is. -はい、そうです。
No, he isn’t. –いいえ、違います。 - Were they at the park yesterday?
-彼らは昨日公園にいましたか? - Yes, they were. -はい、いました。
No, they weren’t. -いいえ、いませんでした。
答え方のポイントは、質問に使われたbe動詞をそのまま繰り返すことです。「Yes」「No」だけではなく、正しい文の形で答えるようにしましょう。
一般動詞の疑問文

英語で誰かに何かをするかどうかを尋ねたり、情報を得たりするときに一般動詞の疑問文がとても重要です。ここでは、一般動詞を使った疑問文の作り方や、答え方についてわかりやすく解説します。
一般動詞の疑問文の作り方
一般動詞の疑問文は、助動詞”Do”、”Does”、”Did”を文の最初に置くことで作ります。その後に主語+動詞の原形を続けるのが基本ルールです。
- 肯定文
- You like music.
ーあなたは音楽が好きです。 - 疑問文
- Do you like music?
ーあなたは音楽が好きですか?
疑問文を作るときは、主語の種類や時制によって適切な助動詞を選ぶ必要があります。
| 主語 | 現在形 | 過去形 |
| I, you, we, they(三人称単数以外) | Do | Did |
| he, she, it(三人称単数) | Does | Did |
このような助動詞を使うとき、動詞は必ず原形にすることがポイントです。過去の出来事を尋ねるときは、“Did”を使い、動詞は原形に戻します。
関連記事:【英語初心者必見】DoとDoesの違いとは?使い方をわかりやすく徹底解説
一般動詞の疑問文の例文と答え方
疑問文の答え方は、”Yes” または “No” を使ったシンプルな形が基本です。
- Do you play the piano?
あなたはピアノを弾きますか? - ーYes, I do.
ーNo, I don’t. - Does she like chocolate?
彼女はチョコが好きですか? - ーYes, she does.
ーNo, she doesn’t. - Did they go to the party last night?
彼らは昨夜パーティーに行きましたか? - ーYes, they did.
ー No, they didn’t. - Do we need to bring anything to the meeting?
ミーティングに何か持っていく必要がありますか? - ーYes, you should bring a notebook.
ーNo, everything is provided. - Does this bus stop at the museum?
このバスは博物館に止まりますか? - ーYes, it stops there every hour.
ーNo, you need to take a different route.
助動詞を使った疑問文

助動詞を使った疑問文は、相手に許可を求めたり、意見を聞いたり、丁寧にお願いしたりすることができます。ここでは、助動詞を使った疑問文の作り方と答え方を分かりやすく解説します。
助動詞の疑問文の作り方
助動詞は、能力・許可・義務・可能性などを表す重要な単語です。具体的には、以下のような助動詞があります。
| can | 〜できる(能力) |
|---|---|
| could | 〜してもよい(許可) |
| will | 〜するつもり(未来) |
| would | 〜してくれますか?(丁寧な依頼) |
| shall | 〜しましょうか?(提案) |
| should | 〜すべき(助言) |
| may | 〜してもよい(許可) |
| might | 〜かもしれない(可能性) |
| must | 〜しなければならない(義務) |
助動詞を使った疑問文を作るときは、まず文の最初に助動詞を置き、そのあと「主語+動詞の原形」と続けます。基本の肯定文では主語と述語が通常の順番で並びますが、疑問文にする際は、主語と助動詞の位置を入れ替えるだけで簡単に作ることができます。
また、否定の疑問文を作るときは、「can’t」や「won’t」などの否定形の助動詞を使い、その後に主語を続けます。
助動詞の疑問文の例文と答え方
助動詞を使った疑問文は次のようにさまざまな状況で用いられます。
- Can you speak English?
あなたは英語を話せますか? - ーYes, I can.
ー No, I can’t. - Will it rain tomorrow?
明日は雨が降りますか? - ーYes, it will.
ーNo, it won’t. - Should we start the meeting now?
今すぐ会議を始めるべきですか? - ーYes, we should.
ーNo, we shouldn’t. - Would you like some coffee?
コーヒーはいかがですか? - ーYes, please.
ーNo, thank you.
完了形を使った疑問文

完了形を使った疑問文を理解すると、英語で「経験」「継続」「完了」といった時間の流れを表現できるようになります。ここでは、完了形の疑問文の作り方や答え方を、例文とともにわかりやすく解説します。
完了形の疑問文の作り方
完了形の疑問文は、「ある行動が終わったか」「どれくらい続いているか」「経験があるか」をたずねるときに使います。
たとえば、次のような場面でよく使われます。
- 宿題がもう終わったかどうかを聞く
- どれくらいの期間サッカーを続けているかをたずねる
- 旅行に行ったことがあるかどうかを聞く
完了形の疑問文は、現在完了形(過去から今までのこと)と過去完了形(過去のある時点までのこと)の2種類があります。
現在完了形の疑問文は、「Have/Has+主語+過去分詞+…?」の形になります。
Have…主語が「I/you/we/they」のときに使う。
Has…主語が「he/she/it」などの三人称単数のとき。
否定疑問文を作る場合は”Have/Has”の後に”not”を加えます。“haven’t”や”hasn’t”など、短縮形を使うこともできます。
完了形の疑問文の例文と答え方
完了形の疑問文に対しては、「Yes/No」で答えたあと、「have/has/had」を使って返答します。
- Have you finished your homework?
宿題は終わりましたか? - ーYes, I have.
はい、終わりました。
ーNo, I haven’t.
いいえ、まだ終わっていません。 - Has she completed the project?
彼女はプロジェクトを終えましたか? - ーYes, she has.
はい、終えました。
ーNo, she hasn’t completed it yet.
いいえ、まだ終わっていません。
- Had they already left when you arrived?
あなたが着いたとき、彼らはもう出発していましたか? - ーYes, they had.
はい、もう出発していました。
ーNo, they hadn’t.
いいえ、まだ出発していませんでした。
疑問詞を使った疑問文

疑問詞で聞くことで、相手から具体的な情報を引き出すことができます。ここでは、疑問詞を使った疑問文の作り方や、よく使われる疑問詞の例と答え方について説明します。
疑問詞を使った疑問文の作り方
疑問詞を使うと、「誰が?」「何を?」「どこで?」「いつ?」など、特定の情報を知りたいときに便利です。
代表的な疑問詞には次のようなものがあります。
- Who(誰)
- What(何)
- Where(どこ)
- When(いつ)
- Why(なぜ)
- How(どうやって)
疑問文を作るときは、まず疑問詞を文の最初に置き、その後に助動詞(do, does, did など)やbe動詞を続けるのが基本のルールです。たとえば、「あなたはどこに住んでいますか?」と聞きたい場合は、「Where do you live?」となります。
また、疑問詞「Which」は、いくつかの選択肢の中から選ぶときに使います。たとえば、「赤と青のどちらが好きですか?」と聞きたい場合は、「Which color do you prefer, red or blue?」になります。
疑問詞の例文と答え方
疑問詞を使った疑問文と、それに対する答え方の例を見てみましょう。
- Who(誰が?)
- Q: Who broke the window?
誰が窓を割ったのですか?
A: Tom did.
トムです。 - What(何?)
- Q: What is your name?
あなたの名前は何ですか?
A: My name is Anna.
私の名前はアンナです。 - Where(どこ?)
- Q: Where do you live?
どこに住んでいますか?
A: I live in Tokyo.
東京に住んでいます。 - When(いつ?)
- Q: When is the party?
パーティーはいつですか?
A: It’s on Saturday.
土曜日です。 - Why(なぜ?)
- Q: Why are you late?
なぜ遅れたのですか?
A: Because of the traffic.
交通渋滞のせいです。 - Which(どちら?)
- Q: Which color do you prefer, red or blue?
赤と青、どちらが好きですか?
A: I prefer blue.
青のほうが好きです。 - How(どのように?)
- Q: How do you get to work?
どうやって仕事に行きますか?
A: I take the bus.
バスに乗ります。 - How long(どれくらいの期間?)
- Q: How long will you stay?
どれくらい滞在しますか?
A: For two weeks.
2週間です。 - How much/How many(いくら?/どれくらいの数?)
- Q: How much does it cost?
いくらですか?
A: It costs $50.
50ドルです。 - How often(どれくらいの頻度で?)
- Q: How often do you exercise?
どれくらい運動しますか?
A: Three times a week.
週に3回です。 - What kind of(どんな種類の?)
- Q: What kind of music do you like?
どんな音楽が好きですか?
A: I like rock music.
ロックが好きです。 - Whose(誰の?)
- Q: Whose book is this?
これは誰の本ですか?
A: It’s my book.
私の本です。
付加疑問文

付加疑問文とは、相手に確認したいときや、同意を求めたいときに使う表現です。
「〜ですよね?」「〜じゃないですか?」 というニュアンスになり、英会話でよく使われます。ここでは、付加疑問文の作り方と、使い方の例を紹介します。
付加疑問文の作り方
付加疑問文は、肯定文のあとに否定の疑問形をつける、または否定文のあとに肯定の疑問形をつけるのが基本ルールです。
肯定文+否定の付加疑問
You are a student, aren’t you?
ーあなたは学生ですよね?
否定文+肯定の付加疑問
She doesn’t like coffee, does she?
ー彼女はコーヒーが好きじゃないですよね?
付加疑問文を作るときのポイントは、文の最初の動詞をもとに、適切な助動詞を使うことです。
- be動詞の文
- You are tired, aren’t you?
疲れているよね? - 一般動詞の文
- He plays soccer, doesn’t he?
彼はサッカーをするよね? - 助動詞がある文
- She can swim, can’t she?
彼女は泳げるよね? - 否定文の場合
- You don’t like spicy food, do you?
辛い食べ物は好きじゃないよね?
また、「I am〜」の付加疑問は 「aren’t I?」 を使うのが一般的です。
例:I am your teacher, aren’t I?
私はあなたの先生ですよね?
付加疑問文の例文と答え方
付加疑問文は、相手に確認したり、会話をスムーズに進めたりするのに役立ちます。以下の例を見てみましょう。
- You like dogs, don’t you?
あなたは犬が好きですよね? - Yes, I do.
ーはい、好きです。
No, I don’t.
ーいいえ、好きではありません。 - She is from Japan, isn’t she?
彼女は日本出身ですよね? - Yes, she is.
ーはい、そうです。
No, she isn’t.
ーいいえ、違います。 - They can drive, can’t they?
彼らは運転できますよね? - Yes, they can.
ーはい、できます。
No, they can’t.
ーいいえ、できません。 - You don’t like coffee, do you?
コーヒーは好きじゃないですよね? - Yes, I do.
ーいいえ、好きです。
No, I don’t.
ーはい、好きではありません。 - He hasn’t finished his homework, has he?
彼は宿題を終えていませんよね? - Yes, he has.
ーいいえ、終わっています。
No, he hasn’t.
ーはい、終わっていません。
付加疑問文のルールは肯定文の後には否定の疑問、否定文の後には肯定の疑問をつけることです。
また、日本語の「はい・いいえ」と英語の「Yes / No」は使い方が異なるため、注意が必要です。「Yes」は疑問文の内容が事実と反対のとき、「No」は疑問文の内容がそのまま事実のときに使います。
否定疑問文

否定疑問文は、相手に「〜ではないの?」と確認したいときや、驚きや意外な気持ちを表すときに使います。
たとえば、「あなたはサッカーをしないの?」「彼はまだ来ていないの?」 というような表現ができます。
否定疑問文の作り方
否定疑問文を作るときは、助動詞やbe動詞のあとに「not」を入れるか、「don’t / doesn’t / didn’t」などの否定の助動詞を使います。
助動詞を使う場合
Can’t you swim?
ー泳げないの?
Won’t she come to the party?
ー彼女はパーティーに来ないの?
be動詞を使う場合
Isn’t he your brother?
ー彼はあなたの兄(弟)ではないの?
Aren’t they ready yet?
ー彼らはまだ準備できていないの?
一般動詞を使う場合
Don’t you like chocolate?
ーチョコレートが好きじゃないの?
Doesn’t he play soccer?
ー彼はサッカーをしないの?
Didn’t she call you?
ー彼女はあなたに電話しなかったの?
否定疑問文の例文と答え方
否定疑問文は、答え方が少し難しく感じることがあります。「Yes/No」の答え方は、実際の事実に合わせて選ぶことが大切です。
- Don’t you like sushi?
お寿司が好きじゃないの? - Yes, I do.
ーいいえ、好きです。
No, I don’t.
ーはい、好きではありません。 - Isn’t she from Canada?
彼女はカナダ出身ではないの? - Yes, she is.
ーいいえ、カナダ出身です。
No, she isn’t.
ーはい、カナダ出身ではありません。 - Didn’t they arrive on time?
彼らは時間通りに着かなかったの? - Yes, they did.
ーいいえ、時間通りに着きました。
No, they didn’t.
ーはい、時間通りに着きませんでした。 - Can’t you drive?
運転できないの? - Yes, I can.
ーいいえ、できます。
No, I can’t.
ーはい、できません。 - Won’t he join us?
彼は参加しないの? - Yes, he will.
ーいいえ、参加します。
No, he won’t.
ーはい、参加しません。
※日本語の「はい・いいえ」と英語の「Yes/No」は使い方が異なるため、注意が必要です。「Yes」は疑問文の内容が事実と反対のとき、「No」は疑問文の内容がそのまま事実 のときに使います。
間接疑問文

間接疑問文とは、「〜かどうか知っていますか?」「〜は何ですか?」のように、質問を丁寧に伝えたり、会話を柔らかくしたりするときに使う表現です。
直接的な疑問文よりも礼儀正しく聞こえるため、フォーマルな場面や英会話の中でよく使われます。
間接疑問文の作り方
間接疑問文を作るときは、「質問の言葉(Do you know…? / Could you tell me…? など)+疑問詞やif/whether+通常の語順(主語+動詞)」というルールを守ります。
疑問詞(what,where,when,why,howなど)を使う場合
直接疑問文: Where does she live?(彼女はどこに住んでいますか?)
間接疑問文: Do you know where she lives?(彼女がどこに住んでいるか知っていますか?)
※間接疑問文では、内側の文では助動詞(do/does)を使わず、普通の語順(主語+動詞)にします。
Yes/Noで答えられる疑問文(if/whetherを使う)
直接疑問文: Does he like coffee?(彼はコーヒーが好きですか?)
間接疑問文: Do you know if he likes coffee?(彼がコーヒーを好きかどうか知っていますか?)
※「if」の代わりに「whether」を使うこともできますが、フォーマルな文章では「whether」のほうがよく使われます。
丁寧な表現の導入フレーズ
間接疑問文を作るときは、以下のようなフレーズを使うとより自然になります。
・Do you know…?
〜を知っていますか?
・Can you tell me…?
〜を教えてくれますか?
・I wonder…?
〜かなと思っています
・Could you explain…?
〜を説明してもらえますか?
・I’m not sure…?
〜かどうかわかりません
間接疑問文の例文と答え方
| 直接疑問文 | 間接疑問文 |
| Where is the station? 駅はどこですか? | Could you tell me where the station is? 駅がどこにあるか教えてくれますか? |
| What time does the movie start? 映画は何時に始まりますか? | Do you know what time the movie starts? 映画が何時に始まるか知っていますか? |
| Why did she leave early? 彼女はなぜ早く帰ったのですか? | I wonder why she left early. 彼女がなぜ早く帰ったのか気になります。 |
| Does he have a car? 彼は車を持っていますか? | Do you know if he has a car? 彼が車を持っているかどうか知っていますか? |
| Will they come to the party? 彼らはパーティーに来ますか? | Could you tell me whether they will come to the party? 彼らがパーティーに来るかどうか教えてくれますか? |
間接疑問文の答え方
間接疑問文の答え方は、基本的に「Yes/No」+簡単な説明で答えます。
例 1
A: Do you know if he speaks English?
彼が英語を話せるか知っていますか?
B: Yes, he does. はい、話せます。
No, he doesn’t. いいえ、話せません。
例 2
A: Could you tell me where the bank is?
銀行がどこにあるか教えてくれますか?
B: Sure! It’s next to the post office.
もちろん!郵便局の隣ですよ。
これでバッチリ!疑問文の使い方まとめ
英語の疑問文は、相手とスムーズに会話するためにとても大切な表現です。日常のちょっとした会話から、学校や仕事などの場面でもよく使われます。疑問文の使い方をしっかり覚えることで、自分の言いたいことがうまく伝わるようになります。
この記事では、以下の8つの疑問文について、基本のルールや作り方、例文をわかりやすく紹介しました。
- be動詞を使った疑問文
- 一般動詞の疑問文
- 助動詞を使った疑問文
- 完了形を使った疑問文
- 疑問詞を使った疑問文
- 付加疑問文
- 否定疑問文
- 間接疑問文
それぞれの疑問文には特徴があり、使い分けができるようになると、英語での会話に自信がつきます。わからなかったことが自然に聞けるようになったり、返事の仕方もスムーズになったりします。
疑問文の使い方をしっかり身につけることは、英語力アップへの大きなステップです。何度も読み返して、少しずつ身につけていきましょう!
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