• 英検は何級からすごいの?
  • 自分は何級から受けるべき?
  • 各級のレベルが知りたい!

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我が家ではこれまで30社以上のオンライン英会話を体験し、主人は英語の学び直し、子どもは3歳からおうち英語を始めています。その結果、娘は小学2年生で英検5級に合格することができました♪

「英検を受けてみたいけれど、どの級から受けるのが正解なんだろう?」と迷う人はとても多いです。

英検の勉強を始めるときは、まず自分の英語力をしっかり把握することが大切です。

この記事では英検の各級の特徴や難易度、そしてどの級からスタートすべきかを分かりやすく解説。本記事を読むことで、自分にぴったりの級が選べるようになりますよ。

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英検は何級からすごい?試験概要とレベルについて

英検は何級からすごい?

英検の勉強を始める際は、自分の英語レベルと目的に合わせて、受験する級を選ぶことが大切です。

英検各級の概要や難易度、学習目標を理解すれば、自分に合った級を選べるようになります。自分の英語レベルと将来の目標を明確にし、自分に合った級から英検の勉強を始めましょう。

そもそも英検とは?

英検とは

英検とは、公益財団法人「日本英語検定協会」が主催する、日本で1番ポピュラーな英語の検定試験です。

試験は年に3回実施されており、幼児から大人まで幅広い世代が受験しています。年間の受験者数はなんと約400万人にも上ります。

具体的には、英検には5級〜1級まで、準級を含めて全部で8つのレベルがあり、合格すると「このレベルの英語ができる」という客観的な証明になるうえ、学校・受験・留学などさまざまな場面で活用できます。

英検は何級からすごい?

英検は何級からすごい?

一般的に、「英検は準1級からすごい!」と言われることが多いです。

その理由は、1次試験合格率25%の2級に比べ準1級は約15%と大きく下がり、難易度が一段と高くなるからです。さらに、TOEIC換算では約785点以上に相当すると言われ、必要語彙数も約7,500語以上とかなり多め。日常会話レベルを超え、社会問題やニュースなど専門性のある内容まで理解し、英語で自分の意見を伝える力が求められます。

つまり、「英語ができる」だけではなく、情報を整理し、論理的に表現できる力まで問われるのが準1級です。

実際の試験では、環境問題やテクノロジーなど複雑なテーマについて意見を述べる場面があり、「便利さと環境、どちらを優先するべき?」といった抽象的な質問にも英語で答える必要があります。このような高度なコミュニケーション力が証明できるため、準1級は履歴書に書いても強いアピールになります。 

各級の難易度・レベル一覧

英検は5級から1級まで幅広いレベルがあり、級ごとに異なる英語力が求められます。

各英検級のレベル

画像引用:日本英語検定

レベル活用できる試験など
英検5級中学初級
英検4級中学中級
英検3級中学卒業・高校入試
英検準2級高校中級・高校入試
・留学認定級
・大学入試
英検準2級プラス高校上級・高校入試
・留学認定級
・大学入試
英検2級高校卒業・高校入試
・留学認定級
・大学入試
・大学単位認定
・就職活動
英検準1級大学中級・高校入試
・留学認定級
・大学入試
・大学単位認定
・就職活動
・公務員試験
英検1級大学上級・高校入試
・留学認定級
・大学入試
・大学単位認定
・就職活動
・公務員試験
・通訳案内士試験の筆記免除

日常会話を目標とする初心者には、まずは5級から始めるのが安心です。中学1年生レベルの英語が理解できるなら、4級を目指すのがおすすめ。

一方、就職活動でアピールしたい場合は2級以上が評価されやすく、ビジネスの場で通用することを目指すなら、準1級以上があると強い武器になります。

関連記事:英検の各級のレベル感が丸わかり!受けるべき目安と効率的な学習戦略プランとは

試験概要|スケジュール・試験時間

英検の試験概要

英検は年3回実施されていて、年齢制限なくどなたでも受験することができます。

英検の実施スケジュール
 申込一次試験二次試験
第1回4⽉上旬〜5⽉上旬5⽉下旬〜6⽉中旬7⽉
第2回8⽉上旬〜9⽉上旬9⽉下旬〜10⽉中旬11⽉
第3回11⽉上旬〜12⽉中旬1⽉中旬〜2⽉上旬2⽉中旬〜3⽉上旬

▼各級の試験時間は以下の通りです。

英検5級
一次試験筆記(25分)
リスニング(約20分)
二次試験なし
その他別途スピーキングテストの受験も可(約3分)
※英検5級の合否には関係なし
英検4級
一次試験筆記(35分)
リスニング(約30分)
二次試験なし
その他別途スピーキングテストの受験も可(約4分)
※英検4級の合否には関係なし
英検3級
一次試験筆記(65分)
リスニング(約25分)
二次試験面接(約5分)
英検準2級
一次試験筆記(80分)
リスニング(約25分)
二次試験面接(約6分)
英検準2級プラス
一次試験筆記(85分)
リスニング(約25分)
二次試験面接(約7分)
英検2級
一次試験筆記(85分)
リスニング(約25分)
二次試験面接(約7分)
英検準1級
一次試験筆記(90分)
リスニング(約30分)
二次試験面接(約8分)
英検1級
一次試験筆記(100分)
リスニング(約35分)
二次試験面接(約10分)

関連記事:【知らないと損】英検合格の鍵は時間配分にあり!各級別の効率的な時間の使い方

自分に合った級を見極める方法

自分に合った級を見極める方法

自分にぴったりの級を選ぶためには、今の英語力をしっかり知ることが大切です。

次のポイントをチェックしながら、自分に合った級を探してみてください。

  • 学校の成績や先生からの評価を参考にする
  • 英検公式サイトの過去問を解いてみる
  • 過去に英検を受けたことがあるなら、前回の結果を振り返る
  • 自分が英語を使うシーンを想定し、必要な英語力を考える
  • 他の英語資格と比べてみる

最近は、英検を受ける年齢が低くなっていて、未就学の子どもが挑戦することも珍しくありません。でも、大人でも英検5級からスタートする人はたくさんいます。

英検は年3回あり、何度でも受験できます。焦らず、自分に合った級から始めて、一つずつステップアップしていくのが一番確実な方法です。

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【級別】英検の試験内容と対策

英検の学習法

英検に合格するには、準備と継続的な学習が欠かせません。対策を行う際には、出題される内容を網羅的にカバーすることが重要です。過去問を解けば試験の形式に慣れるだけでなく、自分の弱点を把握できます。

英検では単語や文法の知識だけでなく、リスニングやスピーキングなど実際のコミュニケーション能力も測定されます。

関連記事:【レベル別】合格を掴む!英検の効果的な勉強法を徹底紹介

英検5級・4級:初心者向け

英検5級と4級は、英語の初心者や英語を学び始める方に適した試験です。

基本的なリスニング、読解、筆記スキルを図ることが目的で、英語学習の第一歩です。小学校高学年から中学生程度の英語力があれば、挑戦できます。

英検5級では、日常生活で使う簡単な単語や文法の理解が必要です。英検4級ではより幅広い文法や語彙力が必要とされ、英検5級よりもやや難しくなります。英検4級に合格すれば、基本的な英語力が身に付いていることを証明できます。
関連記事:誰でもカンタンに覚えられる英単語の覚え方

試験内容はリスニングテストと筆記・読解テストです。学校の教科書や参考書、過去問を使い、頻出単語や文法を中心に学習を進めましょう。試験本番と同じ環境でリスニング練習を行ったり、模擬試験を解いて試験形式に慣れたりすることも大切です。

関連記事:英検5級合格を目指す!試験内容・申し込み・試験当日の流れまでを完全ガイド

英検3級:中級者向け

英検3級は、中学校卒業レベルの英語力を測る中級者向けの試験です。筆記試験と面接試験で構成され、英語の総合的な能力が評価されます。筆記試験はリスニング、文法、語彙、読解に分かれ、日常的に使われる英語の理解が求められます。面接試験では、実際に話す能力が重視されるため、日常会話練習が重要です。

単語や熟語を覚えるだけでなく、使えるようにしましょう。文法問題演習や、リスニング力を高める日常的な練習がおすすめです。過去問を使って、試験形式へ慣れるのも効果的です。自分の弱点を正確に把握したうえで、学習計画を立てましょう。

関連記事:英語の文法を0から学ぶ!簡単に理解できる文法の基本と応用テクニック

面接試験においては発音練習もポイント。発音を意識して取り組みましょう。計画的かつ効率的に学習すれば、ムリなく英検3級の合格に近づきます。

関連記事:【英検リスニング対策】聞き取れない!を解消する効率的な勉強法のコツ

英検準2級・2級:上級者向け

英検準2級と2級は、高校卒業〜大学入学レベルの英語力が求められる、上級者向けの級です。準2級では、日常会話だけでなく、少し踏み込んだ社会的な話題についても英語で理解したり伝えたりする力が必要になります。

英検2級になると、より高度な読解力やリスニング力が試され、文章を書く力(ライティング)や、自分の考えを論理的に説明する力も求められます。面接(スピーキング)では、幅広いテーマについて自分の意見を分かりやすく話せるかが重要になります。

合格を目指すには、文法の理解をしっかり固めることが大切です。また、実際に英語を話す練習をしたり、書く練習を続けたりすると表現力がぐんと伸びます。さらに、過去問を解いて問題の傾向に慣れておくことが、合格への近道になりますよ。

関連記事:英検のリーディング対策ができない!?各級の問題構成・解き方のコツを大公開

英検準1級・1級:高度な英語力を求める方向け

英検準1級と1級は、英検の中でも最もレベルの高い試験で、大学入試レベル〜ネイティブに近い英語力が求められます。国際基準のCEFRでは、準1級がC1、1級がC2に相当し、かなり高度な英語力が必要です。つまり、「本格的に英語を使って仕事をしたい」「専門的な内容も英語でこなせるようになりたい」という人にぴったりの級です。

試験では、リーディング・リスニング・ライティング・スピーキングの4技能を総合的に評価。特に準1級・1級では、英文の要約やエッセイを書く力、また、自分の意見を論理的に話す力が重視されます。スピーキングではディスカッションのような形式もあり、実践的な英語力がしっかり問われます。

英検準1級と1級の合格には日々の努力が不可欠です。難しい英文を読む、ニュースを英語で聞く、英語で意見を書くなど、高度なインプットとアウトプットを習慣にすることが必要になります。また、社会問題や専門分野の語彙にも触れておくと、試験で大きな力になります。

英検準1級や1級に合格すれば、国内外の企業や大学に対して「高度な英語力がある」と胸を張って示せますし、キャリアアップや海外での活躍を目指す方にとって、差別化ができるので大きなアドバンテージになります。

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英検を取得するメリット

英検を取得するメリット

英検には、将来につながるたくさんのメリットがあります。

  • 英検の成績を履歴書に書ける
  • キャリア形成に良い影響を与える
  • 海外留学や就職に活かせる

英検の成績を履歴書に書ける

英検は多くの企業や学校で正式な資格として認められています。履歴書や自己紹介シートにも書けるため、あなたの英語力をしっかりアピールできます

また、一定の級に合格していると、企業や公務員試験で評価されたり、大学入試で優遇されたりすることもあるため、学生にとっては大きなメリットです。

キャリア形成に良い影響を与える

英検の資格は、将来の仕事選びにもプラスになります。英語を使う仕事では、英検を持っていると採用や昇進で有利になることが多いです。

たとえば、準1級や1級を取得すると、通訳・翻訳といった専門的な仕事につながる可能性も広がります。英語を使う業界では、英検の資格が給料アップや評価に影響することもあります。

英語を教える仕事や、海外と関わる企業で働きたい場合にも、英検は大きな強みに。英検を通して英語力を伸ばすことで、国際的な場面で活躍するチャンスが増えます。

関連記事: 【英語が必要な理由】国際ビジネスでの圧倒的価値と挫折しない学習方法!

海外留学や就職に活かせる

海外に留学したい場合、英語力を証明するための資格が必要ですが、英検の合格証明が役立つ学校も多くあります。大学によっては、一定の級に合格していると英語クラスのテストが免除されることもあり、時間を有効に使えます

また、英検の合格証明がビザ申請や奨学金の選考の資料として使える場合もあり、留学準備をスムーズに進められます。

就職の場でも、英検を持っているとグローバル企業での採用や昇進でプラスに働くことも。英検にはスピーキングの評価もあるため、「英語で話せる力」を証明できるのも強みです。

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このように、英検を取得することは、海外で学ぶ・働くという夢を叶える大きな一歩になります。

英検とTOEIC・TOEFL・IELTSとの比較

英語の試験にはさまざまな種類がありますが、それぞれ目的や評価されるスキルが異なります。

  • 英検:国内の進学や就職に強く、日本で高い認知度
  • TOEIC:ビジネス英語の実務能力を測り、企業の採用や昇進の指標
  • TOEFL:学術的な英語力を測り、海外大学進学や留学に必要
  • IELTS:海外留学や移住に必要な英語力の測定

▼英検と各試験のスコア目安は次のとおりです。

TOEICTOEFL iBTIELTS
5級120~225点10~19点2.0〜2.5
4級225~300点20~24点2.5〜3.0
3級300~400点25~30点3.0〜3.5
準2級400~500点31~41点4.0〜4.5
2級550~780点42~71点4.0〜4.5
準1級750~870点72~94点5.5〜6.5
1級900点以上95~120点7.0〜8.0

つまり、ビジネスで英語力をアピールしたい場合はTOEIC、海外大学への留学・進学をするために英語力を証明する場合はTOEFLまたはIELTSが適しています。

一方、英検は、日本国内の学校や職場で英語力を証明する際に有効です。試験によって評価されるスキルが異なるため、自分の目標に合わせて適切な試験を選びましょう。 

英検についてよくある質問

幼児や小学生でも受験できる?

英検は年齢制限がなく、幼児でも小学生でも受験できます。

実際に年長さんや低学年から挑戦するケースも増えており、リスニング中心の内容である5級・4級なら、英語への親しみがあれば十分チャレンジ可能です。(私の娘は小学2年生の時に英検5級を取得しました)

また、合否よりも「試験を体験してみる」「本番で英語を聞く・読む経験を積む」という目的で受ける家庭も多く、小さいうちから挑戦することで自信や学びへの意欲につながりますよ。

関連記事:小学生で英検受験は意味ない?合格を掴む勉強法と親ができるサポートとは

準2級プラスってなに?

「準2級プラス」とは、2025年度第1回試験から導入された、英検準2級と2級のあいだに位置づけられる新しい級です。

レベルは「高校上級程度」とされており、英検協会は「身近な社会的な話題について、自分の考えや情報を多様な語句を使って詳しく書ける力がある」と説明しています。

目安としては高校2~3年生くらいの英語力で、語彙数は約4,000語と言われています。
つまり、準2級より一歩進んだ力があり、2級にはあと少しという人の実力を、より正確に示すために作られた“中間レベル”の級が、準2級プラスです。

スピーキングテストってなに?

スピーキングテストとは、英語をどれくらい「話せるか」を測るテストのことです。英検では級によって形式が異なります。

まず、4級・5級のスピーキングテストは録音形式で、自宅などでパソコンやタブレットを使って受験します。一次試験の合否とは関係なく、申し込んだ人なら誰でも受けられ、受験自体も任意です。気軽に挑戦できるのが特徴です。

一方、3級以上では面接官と1対1で行う面接形式になります。短い文章の音読や、イラストの説明、身近な話題についての質問などが出され、英語でどれくらい自分の考えを伝えられるかが評価されます。

文法が完璧でなくても大丈夫で、“英語でコミュニケーションを取ろうとする姿勢”がしっかり見られるテストです。練習すれば確実に上達できるので、英語を話す力を伸ばしたい人にとって、とても良いステップになります。

関連記事:英検スピーキングテストの試験内容とは?級別の対策方法まで徹底解説

英検は何級から受けるべき?

初めて英検に挑戦する場合は、英語レベルに合わせて選ぶのがポイントです。

アルファベットや簡単なあいさつ表現が理解できる程度なら5級からの受験がぴったりで、日常表現の理解や基礎的な文法が身についているなら4級を目指すことも可能です。一方で英会話スクールやオンライン英会話で英語に慣れている子どもなら、いきなり3級から合格するケースもあります。

どの級を受けるか迷う時は、公式サイトの過去問を解いてみると現状のレベルがつかみやすく、無理なく挑戦できる級が見えてきます。

各級の合格率は?

2016年以降から、英検の合格率は非公開となりました。

ただし、過去のデータから「おおよその目安」を知ることはできます。

一般的には、1級は約10%、準1級は15〜18%前後とかなり狭き門です。2級になると合格率は約34%、準2級は約37%で、中高生の受験者も多い級になります。さらに、3級は約50%、4級は約70%、5級は約80%と、級が下がるほど合格率は高くなります。

難易度が上がった本当?

はい、「英検の難易度が上がった」と感じる人が増えています。

英検は以前と比べて、単に「読む・聞く」だけでなく、実際に英語を使って伝える力をより重視する方向に変わっています。特に面接形式のスピーキングテストやライティングの問題では、答えの正確さだけでなく「自分の意見を英語で伝える力」が問われるようになりました。これによって、従来よりも英語を実践的に使える力が求められるようになったため、難しく感じる人が増えているのです。

また、英検協会が導入した「準2級プラス」のように、級の間での細かな実力差を評価する新しい仕組みが加わったことも、全体として難易度が上がっていると捉えられる要因のひとつです。

関連記事:英検の難易度が上がったって本当?各級の難しさの目安と試験内容を徹底解説

英検を申し込む時の注意点は?

英検の申し込みで特に気をつけたいのは、申込期限に確実に間に合わせることです。申込期間を過ぎると次の試験まで数ヶ月待つ必要があるため、受験を決めたら早めに公式サイトでスケジュールを確認しておくと安心です。

また、受験票と試験会場の確認も忘れずに行いましょう。受験票の到着日や当日迷わず向かえるように会場までの交通情報を事前に把握しておくと、試験本番を落ち着いて迎えられます。

英検は、級ごとに目指すべきレベルがはっきり決まっているので、試験内容に合わせてしっかり対策していきましょう。

英検を持っていると、高校や大学での受験・留学・就職など、将来の選択肢が広がります。TOEICやTOEFLなど他の英語試験と比べても、英検は日本での知名度が高く、自分の目的に合わせて選びやすいのも大きなメリットです。

また、英検は「読む・聞く・書く・話す」の4技能をバランスよく評価してくれる試験なので、実際に英語を使う力を証明することができます。あなたの英語学習に、ぜひ英検を上手に活かしてみてくださいね。

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